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投資の視点から経済学者も提唱する「情けは人の為ならず」

情けは人の為ならず」とは、「情けはめぐり巡って自分に返ってくるのものだから、誰にでも親切にしておいた方がよい」という意味のことわざ。こちらでは、このことわざを、経済学の観点からとらえてみようと思います。

Photo remixed from an original by Kristina.

米経済学者でコラムニストのThomas Sowell氏は、「他人への礼儀や思いやりは、投資をするようなもので、いずれ大きくなって戻ってくる」と説いています。親切に接したり、相手を応援する気持ちを示したり、感謝を伝えたりといったことは、いずれ何らかのカタチで自分に戻ってくるそうです。

仕事でもプライベートでも、少しの手間や時間を惜しまず、お礼状を書く、手伝いを申し出るなど、他人に対する礼儀や思いやりを「投資」しておけば、ハイリターンが得られるかも!?

Melanie Pinola(原文/訳:松岡由希子)

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