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古いなめし革はオリーブオイル水に浸すと復活するらしい

野球少年だった頃の懐かしいグローブやフォーマルシューズ、レザーバッグなど、羊のなめし革でできたグッズは、日が経つとカラカラに乾き、カッチカチに硬くなってしまいます。しかし、ちょっとしたケアで革は元気に復活するそうです。こちらでは、そのお手軽な方法をご紹介しましょう。

Photo by homyox.

生活系ブログ「Tipking」では、古い羊のなめし革を蘇らせる方法として、オリーブオイルを使う術を紹介しています。

やり方はとってもカンタン。バケツに入ったぬるま湯にオリーブオイル小さじ一杯を加え、その中に10分間革を浸しましょう。お湯とオリーブオイルは分離しやすいようなので、革製品を浸している間、1分ごとにお湯をかき混ぜるのがポイントです。

こんな手軽なケアで、革は乾いた後もやわらかく、しなやかに復活します。クローゼットや押入れの奥に入れっぱなしの革製品があれば、ぜひこの方法でよみがえらせてあげてください。

Olive oil Chamois softener | Tipking

Kay Saunders(原文/訳:松岡由希子)

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