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「う~ん、書けない...」物書きがスランプに陥ったときのプチ打開法

どんな優秀な物書きでも、気の利いたワード、的を射た表現が、常によどみなく流れるとは限りません。最初の書き出しに詰まったり、何度書き直してもシメの一文がしっくりこなかったり...といったことは、ままあること。そこで、このようなスランプを打開するちょっとしたコツをご紹介しましょう。

Photo by photosteve101.

ライフハック系ブログメディア「Stepcase Lifehack」は、毎日自分の仕事のためだけにものを書いていると、行き詰まりを招くことがあると指摘。この解消策として、自分のために書くのを中断し、他の誰かのために書くことを勧めています。

ヒトは「誰かの役に立ちたい」と考える社会的な生き物。この本能をうまく活用し、たとえばブロガーなら、他のメディアに寄稿するなど、他の人に自分のベストなものを授けようという意識で書きましょう。すると不思議なことに、インスピレーションが湧き、アイデアが生まれ、言葉がスルスルと流れ始めるそうですよ。

この方法は、他の職種でも応用できそう。ウェブデザイナーなら、ウェブサイトのテンプレートを寄付する、コーダーなら、オープンソースのコーディングプロジェクトに参加することで、リフレッシュできるかもしれません。

目の前の仕事にガッツリと向き合いすぎてクタクタになったら、人間の「社会的生き物」としての本能に立ち戻ってみると、行き詰まりの打開につながるかもしれませんね。

5 Ridiculously Easy Ways To Unblock Writer's Block | Stepcase Lifehack

Melanie Pinola(原文/訳:松岡由希子)

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