特集
カテゴリー
タグ
メディア

圧縮ファイルにパスワードをかけてDropboxファイルのセキュリティを簡単に上げる

圧縮ファイルにパスワードをかけてDropboxファイルのセキュリティを簡単に上げる

Dropboxに大事なデータを入れる場合は『TrueCrypt』や、Dropbox用の暗号化アプリを使うこともできますが、もっとアクセスしやすく、帯域幅消費を少なくしたいのであれば、暗号化したZipファイルにパスワードをかけるのがオススメです(過去記事「Dropboxの帯域幅の制限って何?」もあわせてご覧ください)。

TrueCryptは、ライフハッカーイチ押しの暗号化ツールの一つですし、暗号化されたzipファイルも、利点としてはTrueCryptと同じですが、デスクトップとモバイルどちらのプラットフォームからもブラウズしやすくなります

7-Zip』はWindows用のオープンソースの圧縮ツールで、圧縮ツールベスト5(英文記事)に選ばれるほどの人気ツールです。『WinRAR』(7-Zipのように256bitではなく128bit)や他のファイル暗号ツールでは、ファイルをAES暗号にすることもできます。

ファイルを圧縮し、それにパスワードをかけてDropboxに入れるだけでも、かなりセキュリティは向上します。TrueCryptの場合は、Zipファイルと一緒にコンテナファイルも作成するので、その分スペースが無駄になります。省スペースで同期作業負荷も少ない方法ですし、手っ取り早くセキュリティを上げたい人は、ぜひとも試してみてください。

Melanie Pinola(原文/訳:的野裕子)

swiper-button-prev
swiper-button-next