特集
カテゴリー
タグ
メディア

人気のデスクトップカレンダーアプリベスト5

  • カテゴリー:
  • TOOL

仕事の予定、大切な約束、親友や家族の誕生日、そのような大事なことを忘れないためのカレンダーアプリは本当に数多ありますが、当然ながら、どれも同じではありません。色々あり過ぎてどれが良いのか分からない...という人もいるでしょう。そこで今回は、人気のデスクトップカレンダーアプリベスト5をご紹介します。

iCal(Mac)

110628_calendar_02.jpg
Macユーザーであれば『iCal』は持っているはずです。iCalは、Mac OSとガッチリ統合されており、iOSデバイスでも使えますし、予定の事前通知機能にも対応しています。iCalの「.ics」カレンダー標準を使っていれば、Google カレンダーのような他のカレンダーサービスにも、すぐにインポート・エキスポートが可能です。また、Mobile Me経由でカレンダーを共有することもできますが、iCloudが登場してからは状況が変わるかもしれません。


Microsoft Outlook(Mac/Windows)

110628_calendar_03.jpg
『Outlook』は、仕事で使っているからプライベートでは使わない、逆にプライベートで使っているから仕事では使わない、という人がいるかもしれません。それでも、Outlookにはタイプ別に予定を管理する機能があったり、メールと連携できたり、Exchangeと組み合わせると、場所や空き時間・過密時間などを見ながら組める最強の予定管理ツールとなります


Google Calendar(Web)

110628_calendar_04.jpg
「Google カレンダー」は、デスクトップのカレンダーアプリではありませんが、多くの人が愛用しているカレンダーサービスです。無料のWebベースサービスなので、どこからでもアクセスでき、Googleアカウントを持っていれば利用できます。WebインターフェイスからもGmailからも、簡単に予定が追加でき、ほとんどの他のアプリとも同期が可能です。


Thunderbird + Lightning(Mac/Windows/Linux)

110628_calendar_05.jpg
『Thunderbird』は、Windowsユーザーに人気の高いメールクライアントですが、そこにMozillaのカレンダープラグイン「Lightning」を追加すると、メールも読め、最初の予定も閲覧でき、他のアプリへカレンダーのインポート・エクスポートができるようにもなります。悲しいことに、MozillaはLightningを放置してきましたが、Thunderbirdをメールクライントとして利用している方は、Lightningで予定の管理も可能です。


Rainlendar (Mac/Windows/Linux)

110628_calendar_06.jpg
『Rainlendar』は究極に「変わった」カレンダーユーティリティです。軽いウィジェットアプリがデスクトップに常駐し、システムリソースを使わずに予定やToDoを知らせてくれます。数えきれないほどのスキンがあるので、自分好みのビジュアルにすることも可能。約14米ドルのプロライセンスを購入すれば、GoogleカレンダーやOutlook、『Remember the Milk』などの他アプリと同期できるようになります。


Alan Henry(原文/訳:的野裕子)

swiper-button-prev
swiper-button-next