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データ接続のオン・オフを一定の時間ごとに切り替えてバッテリー消耗を抑えてくれる『InterNETmittence』

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Android:データ接続を維持しているとバッテリーの消費が激しく、かといってオフにしておくといちいちオンにし直す必要があります。あちらを立てればこちらが立たないという葛藤とAndroidユーザは日々戦い続けているかと思いますが、この葛藤を解決してくれるフリーアプリが『InterNETmittence』

InterNETmittenceは、Androidのデータ接続をトグルし、しばらく時間が立ってからまたオンにしてくれるフリーアプリです。接続のオン・オフのサイクルを繰り返し、オフの時にはバッテリーの消費を抑え、オンになった時にメールやカレンダーなどのデータを受信します。

寝る時や、携帯の電波が悪い巨大オフィスビルなどに長時間いる場合などに使うと便利です。ボイスサービスは影響されないので、電話は通常通りにかかってきますが、オンウィンドウになっていない限り接続しないので、その分バッテリーをセーブできます。

また、接続をオフに切り替える際にも使っている最中に突然切れるということはなく、画面がロックされてから接続のオン・オフは実行されます

Proバージョンには、タイムインターバルをスキップする2つのオプションが用意されていて、例えば、夜の間はデータを数時間単位でオフにしていても支障がないので、オフに設定しておくなどが可能。画面がオフになったときには必ず接続をオフにするといったこともでき、バッテリーを最大限に活用したい場合に便利です。

バッテリー問題を含む、Androidのイライラを解消したい方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。

InterNETmittence | Android Market

Matthew Rogers(原文/訳:まいるす・ゑびす)

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