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都合がいいだけのフリーランサーにならないための断るべき仕事の判断法

仕事があるだけで有難いこのご時勢、フリーランサーにとって、せっかくの仕事を断るのはなかなか勇気がいること。とはいえ、仕事に費やせる時間やパワーは有限ですから、ときには、自分のキャリア目標やキャパシティと相談しながら、取捨選択することも必要なようです。

Photo by Hobvias Sudoneighm.

このテーマについてブログメディア「Salon」では、「自分の得意なことに注視するべき」と指摘。自分が強みとしたい専門分野に時間を費やせるような仕事を選ぶことが、キャリアを高めるコツです。

逆に言えば、キャリア上、自分にとって注目に値しない分野のものや、実績として加えたいと思わない仕事は、潔く断ることも必要です。また、自分の目標や能力にフィットしない仕事、リスクの高い仕事も、断るほうが賢明かもしれません。たとえば、本来クライアントが社内で担うべき役割を請け負うのは、リスクがあるかも。クライアント内部の組織体制や政治的な問題に巻き込まれ、貴重な時間とエネルギーを消耗してしまうおそれがあります。

仕事を断る意思を決めたら、これを相手にどう伝えるかも工夫のしどころ。このテーマについては、ライフハッカーアーカイブ記事「仕事を断っても気まずくならない、上手に『NO』という技術」で詳しく採りあげていますので、あわせてどうぞ。

When a designer should turn down a client | Salon

Melanie Pinola(原文/訳:松岡由希子)

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