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人間関係をより親密にする「目標」の目指し方

こんにちは。恋愛スタイリストの石田明です。

人は誰しも、生きていく上で何かしらの目標を持つと思います。「仕事を達成させたい」や、「イベントを成功させたい」など、いろいろとあることでしょう。そこで忘れてはいけないのが、「目標」というものが、人間関係ととても密接な関係にあるということです。恋愛においても欠かせないポイントとなっていきますので、見ていきましょう。

Photo by Boris SV

他人に視点を置かない

何かを目指す上で障害が発生した時、すぐに人のせいにしてはいけません。ああしてほしい、こうしてほしいといったことを正しく伝え、すべてを上手くいかせることは難しいですし、人はなかなか変わりません。気づかないうちに時間や気持ちを持っていかれてしまうことも多いので、注意が必要です。自分が出来る事を考えましょう


自分に視点を置いてみる

例えば、大勢でテレビを見ている時に目の前の人が邪魔で見えないとします。その人に少しよけてもらうようにお願いしても、なかなか動いてもらえない...。そこに時間を費やしてしまう人がとても多いように思います。しかし、自分が少し横に動く事でテレビが見える可能性は高いです。求めていた結果は同じですが、こちらの方が断然早く得られます。

他にも、会社内に風邪で咳の止まらない上司がいるとします。何度言ってもマスクをしてもらえません。しかし、ここでも、自分がマスクをすれば結果は同じですし、たどり着くスピードも速いです。小さな事ですが、このような積み重ねで目標にたどり着くスピードは大きく変わっていきます。相手をどうこうする前に、自分が出来る事をしましょう。私生活の中でも意識してみてください。


目標は人間関係を親密にする

人間関係には、お互いに向き合うときと、お互いに同じ方向を向くときがあります。同じ目標に向かうとき、人と人は同じ方向を向きます。同じ目標を持つと、「同じ方向を向いているんだ」と、相手はあなたに共感や親近感を抱くものです。

「目標」という名の第三者がいるイメージを持つといいでしょう。目標という第三者と上手く付き合っていければ、同じ目標を持つ者同士の人間関係も親密になっていきます。逆に、第三者が原因で人間関係がうまくいかない時は、それをその第三者、「目標」のせいにして修復することも可能です。


人間関係は向き合うばかりが正解ではありません。同じ方向を向くようにすると、自分の気持ちを理解してもらいやすくなります。そして、そこにたどり着くスピードが速いと、相手もあなたの気持ちに寄り添うようになっていくのです。

時には「目標」という第三者も交えながら、人間関係を考えてみてはいかがでしょうか。

(石田明)

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