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何処へ行っても気になる林檎屋さん

こんばんは傍島です。

先週は、久しぶりに韓国へ旅行へ行きました。ホルモンにカルビタン、キンパなどの韓国グルメと、マッコリや焼酎などの韓国酒をこれでもかといわんばかりに堪能しました。帰国後は、恐ろしくて体重計に乗っていませんが、安くて美味しい韓国グルメは最高です。

さて、何処へ出かけても気になるのが、MacやiPadを扱うアップルのお店です。旅先に行ってまで気になっているのは、私だけかもしれませんが、旅先にもMacBook Proを連れて行くくらいなので、これくらいは序の口です(笑)。

今回は、ソウルの明洞を中心に行動していたのですが、この周辺でMac関連を取り扱うお店は、明洞にある「Frisbee」という、Apple Premium Resellerに認定されたお店だけです。もしかすると、韓国でしか買えない逸品があるかもしれないと覗いてみたので、その様子をお伝えします

続きは以下で。

店の造りは、路面店のアップルストアと似た感じで、展示の仕方や品物の並べ方は同じです。スタッフのTシャツの色まで皆さんお揃い。扱う商品もMacからiPad、iPhone、そして、それらの周辺機器とこれもアップルストアと同様です。韓国でも、iPad2は人気のようで、展示スペースには常時人だかりが出来ていました。

さて、気になる価格ですが、アップルの製品、例えば「AirMac Extremeベースステーション」は、239,000ウォン。旅行時のレートで17,000円強程度。日本で16,800円で購入できることを考えると若干高めの設定です。韓国だから安く買えるかもしれない...と考えている方には残念ですが、アップルの価格統制は見事なものだと関心します。

周辺機器はどうかといえば、iPhoneのケースなどは大凡30,000ウォン前後で、旅行当時のレートで2,200円程度と、日本とそれ程かわらない印象です。また、売っている商品も日本製の物が多く、日本語のパッケージも多く見かけるので、こちらも韓国で買う意味はありません

このように若干肩すかしをくらった感じですが、韓国でアップル製品及び周辺機器の購入を検討されている方は、日本の価格は十分安いので、日本の相場を十分調べてから購入されることをお勧めします。

最後に、龍山の電気街を回ってみようと考えている方へ情報です。韓国の電気街は小さなお店が集合体で対面販売が基本。ある程度の度胸と片言でも韓国語が話せないと、ニュアンスだけでやりきることになるので、買い物を楽しみたい方は、ある程度勉強していくことをオススメします

(傍島康雄)

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