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唐辛子の刺激から手肌を守るプチハックとは?

唐辛子を素手で触ってしまうと、刺激でやけどをしてしまうおそれがあるので、要注意。ゴム手袋などで完全防備するのが理想ですが、面倒ですし、ちょっと仰々しい気もしますね。そこで、手肌を唐辛子の刺激から守る、ちょっとしたコツをご紹介しましょう。

Photo by James Wade.

ナレッジ共有オンラインコミュニティ「Helium」では、サラダ油を使う方法について述べています。

唐辛子に含まれるカプサイシンは、油や脂肪に溶ける性質があります。辛いものを食べてヒリヒリしたとき、牛乳を飲むとおさまるのは、この作用によるものです。

いうまでもなく、サラダ油も脂肪。唐辛子を切る前にサラダ油を手に塗っておくと、これが唐辛子の刺激から肌をガードしてくれます。また、うっかり無防備に唐辛子に直接触れてヒリヒリしたときにも、サラダ油を塗ると緩和されるそうです。

これからの暑い季節、食欲をそそる辛い料理が食べたくなりますよね。くれぐれも、唐辛子で手肌まで「アッチッチー」とならぬよう、お気をつけください。

How to Handle Chiles Safely | Helium

Alan Henry(原文/訳:松岡由希子)

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