特集
カテゴリー
タグ
メディア

手書きメモデータ化ツール『SHOT NOTE』に、新しいタイプのメモ帳が追加!

  • カテゴリー:
  • TOOL
手書きメモデータ化ツール『SHOT NOTE』に、新しいタイプのメモ帳が追加!

手書きのメモをその場でiPhoneに取り込めるアプリ『SHOT NOTE』。2011年2月3日に発売されたので、すでに活用しているという人も多いと思います。

このアプリは専用のノートを使うのですが、新しいラインナップが6月10日(金)に発売されるとのこと。ということで、今回は実際にそれを使ってみることにしました。

新しいラインナップ紹介の前に、このSHOT NOTE自体を説明します。

使い方は、専用のメモに書き込んで、それをiPhoneで撮影するだけ。それだけでメモがデジタル化され、メールに添付したり、Evernoteに保存したりすることができます。

「普通にカメラでメモを撮るのと何が違うの?」という方が多いと思いますので、以下に実際データ化したものを掲示します。

110602shotnote01.JPG

このように、鮮明にメモをデータ化することができます。メモの四隅にあるマーカーをカメラが認識し、画面ぴったりになるように微調整してくれます。

このアプリ自体は無料ですが、専用のノートを別途購入する必要があります。今まではメモパッドのみがリリースされていましたが、6月10日に新しい種類のノートが追加されます

追加されるノートは以下の3つです。

1. ツインリングタイプ(S/M/L/LLサイズ)

110602shotnotetwin.JPG


2. 貼ってはがせるタイプ

110602shotnotepost.jpg


3. ケース付きルーズリーフタイプ(A5/B5サイズ)

110602shotnoteleaf.jpg


冒頭のデータ化したものは、1. のツインリングタイプを使っています。iPhoneのカメラで撮ろうとするとどうしてもキレイに撮れませんが、このSHOT NOTEなら文字も見やすいので便利ですね。

ちなみに今回新しく追加されたルーズリーフ版(B5)も使ってみました。結果は以下の通り(クリックすると拡大します)。

110602shotnote02.jpg

画像を見てもらうとわかると思いますが、文字を小さく書いてしまうと、データ化した後に文字が読めない可能性があります。なので、このルーズリーフ版はブレストなどのように文字数が少なく、イラストを多用するシーンで使うのが良いのではないかと思います

専用メモのラインナップが増えたことで、ますますデータ化できるシーンが多くなると思います。アイディアが浮かんだら、このSHOT NOTEでデータ化して、Evernoteにどんどん蓄積していきましょう。

6月下旬にはAndroid版もリリース予定ですので、Androidユーザーも注目です!

SHOT NOTE

(安齋慎平)

swiper-button-prev
swiper-button-next