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仕事場探訪:収納にもディスプレイにも使い方は自分次第、収納力重視の仕事部屋

仕事場探訪:収納にもディスプレイにも使い方は自分次第、収納力重視の仕事部屋

とかく部屋の中で存在を主張しすぎる家具。とは言っても、やはりいろいろなものを収納する家具は必要ですよね。すぐに手にとれる場所に置いておく事が重要...と思いつつも、用途に合った、好みの大容量収納家具を探すのは、なかなか大変。こちらの仕事部屋の主役も机ではなく、収納家具といえるでしょう。家具自体をインテリアの主役ととらえ、「家具+物」で魅せるというイメージです

「さりげなくディスプレイしながら収納できます」

このような触れ込みで、縦横きれいな正方形のボックスが並んだような収納棚を見たことがあるのではないでしょうか? 実は、この格子状に配したデザインは、整理下手さんにはもってこい。どこに何があるか一目瞭然で、整理整頓の基本である「それぞれのモノのあるべき場所を決め、使ったらその場所に必ず戻すようにしておくこと」が容易になります

使いやすい動線上に定位置を決めておくと、なお良いでしょう。収納ボックスを利用すれば、本やCDなど、様々なジャンルをミックスさせても違和感なくすっと収まります。筆者もワイヤーラックとリサイクルボックスで実行しているそうです。ただし、趣味や個性を象徴するものは積極的に見せる「飾る収納」になりますので、美的センスが問われるかもしれません。

見た目にも豊かで心地よい、生産性が上がる自宅オフィスが他にも4例、ネタ元で紹介されていますので、よろしければご覧下さい。

5 Fabulously Chic Home Offices | Unplggd

Adam Dachis(原文/訳:kiki)

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