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米LHオススメのビデオチャットアプリ5選+α

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ビデオチャットのおかげで、離れていても友達や恋人と顔を見ながらお話できちゃう、便利なこの時代。もちろん、在宅勤務者が上司やクライアントと連絡を取ったり、遠隔地同士でオンライン会議を開いたりと、ビデオチャットは仕事のコミュニケーションツールとしても、もはや不可欠なものになりつつあります。

そこでこちらでは、米Lifehackerが選ぶビデオチャットアプリを5つ、ご紹介しましょう

Photo by Global X.

1. Skype

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先ごろ、Microsoftに買収された『Skype』ですが、いまだ最もメジャーなビデオチャットサービスのひとつ。クロスプラットフォームで、携帯デバイスでも利用可能。使いやすく、使い始めの手続や作業がカンタンなのも魅力です。とはいえ、Microsoftの影響力や有償機能の増加、アプリの無駄な膨張など、批判や懸念がないわけでもありません。


2. Googleトーク

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『Googleトーク』も、ユビキタス性はSkype並み。Gmailをチェックするたびにアクセスできるので、すでに「乗り換え組」もいらっしゃるかもしれませんね。クロスプラットフォームで、低性能のマシンなど、様々な仕様のシステムでもパフォーマンスが高いです。また、2011年4月には、Android向けのビデオチャットが追加されています(日本未対応)。


3. iChat

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『iChat』は、Apple育ちのインスタントメッセージクライアント。OS XのネイティブAIMクライアントとしてスタートして以来、長いキャリアを誇り、複数のチャットネットワークや、AppleのBonjourネットワーク、AOLのネットワーク、Googleトークの動画・音声カンファレンスにも対応しています。また、画面共有やプレゼンテーションアプリもサポート。Macのみ対応ですが、Macユーザ同士のコミュニケーションには、最もカンタンな選択肢でしょう。


4. ooVoo

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『ooVoo』は、Mac OS/Windows、携帯デバイスに対応し、これらの間でビデオ通話ができます。また、通話先は、ooVooのユーザでなくてもOK。ユーザ登録していなくても、ウェブブラウザを通じて、ビデオ通話に参加できます。また、ドキュメント共有や通話記録、ドキュメントの共同編集なども可能。3人までであれば、動画チャットは無料で、それ以上のサービスが必要な場合は、機能によって利用ごと、もしくは月額で料金を支払うことになります。


5. AIM/AV by AIM

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つい最近まで、『AOLインスタント・メッセンジャー(AIM)』には、ビデオチャットサービスはありませんでしたが、『AV by AOL』がいよいよリリース。4名までであれば、無料でビデオチャットでき、通話者全員がアカウントを持っている必要もなく、専用のアプリケーションも不要。ウェブブラウザさえあればOKです。ビデオチャット「ルーム」を生成し、通話先にリンクを送信しましょう。こうすれば、相手は無料でチャットに参加できます。また、AIMにログインしてチャットに招待することも可能です。


番外: CamFrog

AV by AOLと僅差でノミネートから漏れてしまいましたが、『CamFrog』もお勧めなビデオチャットアプリ。ビデオチャットルームやライブウェブカメラが無料で使え、一般への公開、ビデオ会議などの非公開チャットルームの設定も可能です。


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ちなみに、米Lifehackerの読者アンケートでは、Skypeが過半数を占め、根強い人気を見せている一方、これに続く、Googleトークも3割以上と、ジワジワとその存在感を強めているようです

ライフハッカーアーカイブ記事「Googleチャット、Skype、iChatをビデオチャットで比較してみた」などもご参考に、ご自身にとって使いやすいアプリを選んでみてくださいね。




Alan Henry(原文/訳:松岡由希子)

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