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認知療法を手軽に行える「うつ・不安ネット」

認知療法とは精神療法の一種で、「日本認知療法学会」のサイトでは「セルフヘルプ」の精神療法と解説されています。

イライラや不安は誰しも感じるものですが、度合いは様々で、人によって感じ方も違います。しかし、「平常の範囲」「いつものこと」「昔からそうだった」と本人が感じていたことが、客観的なテストで測ると、うつの症状だったと分かることも往々にしてあるものです。

そこで、心療内科に行くほどでは無いと思うけど、どうも心の落ち込みがある...という方に「うつ度のチェック」をはじめ、イライラや不安を消すヒントが得られるサイト「うつ・不安ネット」をご紹介します。

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簡易抑うつ症状尺度(QIDS -J)を使った「うつ度チェック」と「大原由軌子のコミック紹介(監修者・大野裕氏の著作に掲載されたマンガ)」、また上のキャプチャの「うつ・不安に効く7つのステップ」の概説、「認知療法入門」コラムの一部が、無料で利用・閲覧可能です。

すべてのサービスを利用するには、1ヶ月735円(半年で3150円、1年で5250円)。また、1週間の期間限定で一部のサービスが利用できるトライアル会員も用意されています。ガラケーのMobileサイト「うつ・不安に効く.com」では、月額315円で「うつ・不安に効く7つのステップ」をすべて閲覧可能です。試してみたい方には、モバイル版という選択もありますね。

ストレス発散も一つの方法ですが、発散してもたくさん眠っても、不安やイライラがつのってやる気がでないときは、一度こちらのサイトを使うと、その原因の根っこを探る手がかりになるかもしれません。

うつ・不安ネット

(常山剛)

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