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太らないために毎日の食事にプラスしたいアレコレ

福島第一原発の事故などで電力不足が予想される今夏、節電と省エネ対策の影響で、これまでのクールビズより更にカジュアルな「超クールビズ」ともいうべき、薄着スタイルにせざるをえないような雰囲気がひしひし。

体型がまるわかりになる季節を前に、ダイエットせねば! と密かに目論んでいる方もいるのではないでしょうか?

Photo by Tim Patterson.

ダイエットと聞いて、まず浮かぶのが「食事の工夫」。現在は情報がありふれて、様々なダイエット方法が世に溢れています。中でも「○○を食べるだけで痩せる!」など、ダイエットに効果があるとうたわれている食品は沢山あります。

痩せたい悩みは万国共通。減量に効果的とされるアイデアが、米紙ニューヨーク・タイムズでも数々採り上げられていました。工夫次第で、太らないように食事を調整することは可能です。その中から一部をご紹介。

1. ティースプーン(茶さじ) 半杯のカイエンペッパー(粉末の赤唐辛子)を普段の食事(トマトスープetc)に混ぜるべし。代謝を亢進させる唐辛子ダイエットがその昔ブームになりましたが、パデュー大学の研究によると、赤唐辛子の適度な摂取は食欲を抑制し、食後のカロリー燃焼に役立つそう。特に、日頃スパイシーフードを食べ慣れていない人ほど、効果はより大きくなるとのこと。


2. 野菜ピューレを食事に加えて、全体のカロリー摂取量を減らしましょう。ピューレ状の野菜は濃度を補うという利点に加え、野菜をたっぷり摂取できるメリットもあるそうです。しかし、いくら低カロリーに仕上がるからといって、「入れすぎてせっかくの料理が台なし」ということにならないよう、ピューレの量や料理との組み合わせにはくれぐれもご注意を。また、食事の最初にサラダやスープでお腹を膨らませておくと、満腹感がUPして食べすぎ防止に◎


これなら日常生活に取り入れられ、次の食事からすぐにでも始められますね。単独でも組み合わせでも実行できるので、気になった方は、ぜひお試しあれ。私はコレで痩せた! という耳寄りで効果的なダイエット情報や体験談がありましたら、コメント欄で教えて下さい。

Adding Food and Subtracting Calories | New York Times

Melanie Pinola(原文/訳:kiki)

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