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Google社員が伝授する、退屈な日常から抜けだして自分をポジティブにするコツ

日々をルーチン化すると、折り目正しい毎日が送れ、生産性の向上にもつながるわけですが、ときどき飽きてしまったり、新しいことに挑戦する意欲がなくなったりすることもありますね。そんなメリハリのない毎日からサヨナラする、ちょっとしたコツをご紹介しましょう。

GoogleのMatt Cutts氏は、このような状況に陥らないためのコツとして、30日間何か新しいことにチャレンジすることを勧めています。日常のルーチンから、ちょっとしたことを足したり、引いたりするだけで、普段の流れを変えることなく、日常がポジティブになるそうです。

どんな小さなチャレンジでもOK。たとえば、自転車通勤にするとか、毎日一枚写真を撮るといったことでもいいそうです。むしろ、いきなり大きなものに挑むよりは、小さなことのほうが続けやすく、自分のことを見つめなおすきっかけになるかもしれません。

Cutts氏のスピーチは、冒頭動画の30分以降に登場します(英語)。ご関心のある方は、スピーチの様子も合わせてご覧ください。

Google I/O 2011: Ignite [YouTube]

Whitson Gordon(原文/訳:松岡由希子)

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