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INFOBARとG'zOneのプリインストールアプリ一覧動画

Androidってauの携帯のことでしょ?」という話をリアルで耳にするくらい「Android au」が、iPhoneユーザーとは違ったそうに浸透しつつあるようです。そんなauからAndroid搭載端末が6機種もリリースされる、という話も耳にしたので、GIZMODO JAPANとともに発表会の取材をして参りました。

本日リリースされた6機種の内容は、AQUOS PHONE「IS12SH」(6月下旬以降発売予定)

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G'zOne「IS11CA」(6月下旬以降発売予定)

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AQUOS PHONE「IS11SH」(6月下旬以降発売予定)

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REGZA Phone「IS11T」(発売時期未定)

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Xperia acro「IS11S」(6月下旬以降発売予定)

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そして約3年半ぶりのシリーズ新作となるスマートフォンのINFOBAR「A01」(7月上旬以降発売予定)

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全機種にAndroid2.3を搭載、スマートフォンへのauサービス(@ezweb.ne.jpドメインのEメール、Cメール、au かんたん決済、au one Market)標準搭載、などガラケーユーザーを狙い撃ちしたラインナップを揃えてきた中で個人的にかなり気になったのが、INFOBARのUIです。

本体のデザイナーは従来通り深澤直人さん、UIのディレクションは、iida.jpのADも手がける中村勇吾さんが担当。そのUIはHomeランチャーアプリ『iida home』として、INFOBARに搭載されています。すべてを縦スクロールのなかで構成しているUIは、まさにスマートフォン向き。Homeを横にめくるのがイヤで1画面にしている私にとっては、とても使いやすいものでした。その感触は動画でどうぞ。

ガラパゴスロゴのアプリが見えるところから、中身はSHARP製ですね。『iida home』はおそらくINFOBAR専用のランチャーアプリですが、アプリということは、他の端末でも使えるようになる...可能性があるかもしれませんね。

もう一つ気になったのはカシオ製のG'zOneヒールで踏んでも、小麦粉にまぶしても壊れない、タフネス携帯ブランドとしておなじみですね。そのスマホ版でも、もちろん防水/防塵/耐衝撃性能は踏襲していました。自転車に固定して乗りながら使う、アウトドアスマートフォンという印象ですが、方々へスマートフォンを持ち歩くノマドワークスタイルにも合うのではないかと思います。初夏の水辺で仕事する、という選択肢が広がるかもしれません。こちらも動画で動作の様子と、プリインストールアプリの一覧を以下にてどうぞ。

本日の発表で、既存のガラケーユーザーもお得になるかもしれない情報が一つ。ガラケー対応のBREWアプリ「Skype|au」のリリースです。これによりガラケーでもSkypeの無料音声通話が可能になります。パケット通信料は別途ですが、パケット定額プランに入っていれば、音声通話よりも安くなる可能性もありますね。指定通話定額に入りきらない相手との通話や、音声回線が繋がりにくいときのバックアップ回線としても使えそうです。

Android au

(常山剛)

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