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米ラジオパーソナリティが語る「クリエイターなら誰でも一度は通る道」とは?

何か創りはじめたとして、最初から自分の作品に満足できることはそうそうありません。実際の作品が自分の好みに追いつくには、何年もかかるものだそうです。こちらでは、このテーマについて採り上げてみたいと思います。

米ラジオパーソナリティで、ラジオ番組『This American Life』のプロデューサーでもある、Ira Glass氏も、若かりし頃自分の好みと実際のアウトプットのギャップに悩んだひとり。クリエイティブな仕事をやっている人は、誰しもこのギャップと格闘する時期があるもので、それについて彼は次のように語っています。

もし、まだ始めたばかり、もしくは、今その時期の真っ只中にいる諸君。それは普通のことです。そして、最も重要なのは、たくさん仕事をすること。毎週、ひとつの作品を完成できるよう、締め切りを作りなさい。仕事の量をこなしていくことで、徐々にこのギャップが埋まり、自分の思いと同じくらい、作品もいいものになってくるはずです。時間はかかるものだし、それは普通のこと。この時期をクリアすべく、精一杯、格闘しましょう。

このことは、クリエイターさんだけでなく、ビジネスパーソンにも広く当てはまりそうですね。自分のイメージするものと、実際のアウトプットとの間にギャップを感じれば、誰しも多少なりともヘコむものです。しかし、ココロ折れることなく、忍耐強く、今やるべきことをひとつひとつクリアしていくことで、アウトプットは徐々にイメージへ近づきます。

Ira Glass氏のトーク内容にご関心のある方は、上の動画インタビュー(英語)でお楽しみください。[via kottke.org]

Sometimes people ask me how I... [Put This On]

Melanie Pinola(原文/訳:松岡由希子)

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