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大切な個人情報をインターネット経由で送る場合は「QuickForget」がおすすめ

大切な個人情報をインターネット経由で送る場合は「QuickForget」がおすすめ

時々、パスワードなどの超プライベートな個人情報を、インターネット経由で送らなければならないことがあります。しかし、メールではなるべく送りたくないものです。QuickForget」なら、メッセージを一時的に保存、個人情報の送信もできます。ある程度の時間が経てば消去することも可能です。

メールやインスタントメッセンジャー(IM)などで個人情報を送ることが問題なのは、長い間その情報(ログ)が保存されてしまうことで、情報の漏れる可能性が高いからです。

QuickForgetでは、設定した回数だけそのメッセージが見られるか、設定した時間が過ぎると、自動的にメッセージが消去されます。リアルな「ミッションインポッシブル」といった印象です。

使い方は簡単。メッセージを入力して、そのメッセージが保存される時間を設定すると、そのメッセージが見られる秘密のリンクURLが発行されます。そのURLをメールやIMに送信すればOKです。さらに、秘密のメッセージを送る場合は、情報がまる分かりにならないように送った方がいいでしょう。

例えば、ユーザー名の場合は「us3r」、パスワードの場合は「p55wd」と書くなどの工夫をする、ユーザー名とパスワードのメッセージは別にして送るなど、ひと手間掛けることで安全度はグッと上がります

もちろん、QuickForgetに利用規約のような、より安心できる材料があるともっと良かったかもしれません。しかし、セキュリティが万全でない場合に、このサービスによって安全性を高めることは賢いやり方でしょう。大切な個人情報ですから、念には念を入れたいところです。

QuickForget

Whitson Gordon(原文/訳:的野裕子)

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