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目標を達成するには客観的な記録を取って効果測定しよう

目標を達成するには客観的な記録を取って効果測定しよう

成功しているビジネスでは、必要に応じて会社の実績データを収拾し分析しています。

ブログ「Dumb Little Man」では、目標を達成するには効果を測定し、そのデータを元に、必要に応じて定期的にアクションを変えた方がいいと書かれています。

Photo (Modern Warfare 2, Data Viz) by krooooop

目標が達成できない理由として、自分の進歩を常に客観的に見られなかったり、本当に効果のある方法ではないのに同じやり方に固執してしまっていたり、ということがあります。そこで、効果測定が必要になってくるわけです。

進歩の過程の(もし進歩していなかったとしても)客観的な事実や情報を見ることで、次にやらなければならないことが見えてきます

これは、何も数字が大好きな統計マニアだけがやるようなことではありません。例えば、冒頭のDumb Little Manに載っていた記録の取り方は以下です。

  • 腕力を鍛えたいなら...
    毎回トレーニングが終わったら、腕立て伏せができた回数を書き留める。
  • 体操やダンスが上手くなたいなら...
    定期的に自分の演技をビデオに撮って確認する。
  • オンラインビジネスを軌道に乗せたいなら...
    サイトの訪問者数、コンバージョンレート、販売数、毎月の売上などの情報を記録して追跡する。

など。

一旦、自分のデータを追跡する習慣がついたら、目標達成のために必要な軌道修正ができます。

記録の一つ一つは点でしかないかもしれませんが、継続することで点が線になり、全体像がより見えやすくなります。そして、目標に向かっているかどうかが把握しやすいです

何か目標があるなら、まずは記録することから始めてみましょう。

The Power of Tweaking | Dumb Little Man

Melanie Pinola(原文/訳:的野裕子)

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