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細かすぎても伝わる!? 好印象を与えるデートでの気遣い術

こんばんは。恋愛スタイリストの石田明です。

デートの際、自分をうまくアピールできますか? 良い印象を与えられれば「次も行きたいな」と思ってもらえます。逆にアピールの仕方を間違えると、「二度とデートしたくない」と思われかねません。良いデートをするためには、さりげない配慮や行動、相手を気遣うちょっとした心がけが必要です。では、ポイントをみていきましょう。

Photo by annalibera.

■携帯電話の扱い方

食事の機会などがあれば、テーブルにつくことになります。そこでの携帯電話の扱いにポイントがあります。トイレに行く時など、相手を残してしばらく席を離れるときは、わざと携帯電話をテーブルの上に置いていきましょう。「もし見られても、この人にはやましいことがないんだ」と安心感を与えられます。貴重品を暗に預けることで、さり気なく心を許している事をアピールしましょう

逆に、一度テーブルに置いた携帯電話をトイレにもわざわざ持ち込んでしまうと、「絶対にみられたくないんだ」「何か見られたらいやなことがあるのかな...」といった印象を与えかねません。

■トイレへの配慮

デート中、トイレに次いつ行けるだろう? という不安は誰しもあります。特に慣れない相手とのデートであれば、「トイレにいきたい」とはなかなか言いづらいものです。デートの合間合間に「トイレ大丈夫?」でも良いのですが、「ゴメン、ちょっとトイレに行っても良いかな?」と、自分が行きたいと言ってあげると、「じゃあ、わたしも行ってくるね」と気をつかわせずにすみます

さりげない気遣いですが、これができているのとできていないのとでは、相手のストレスのたまり方が違います。デート中にトイレをガマンさせないよう、しっかり相手をケアしましょう。

■お会計のおごり方

さりげなく「食事くらいはおごるよ」と言われると、うれしいものです。特に、女性は身だしなみのための洋服やお化粧などにお金がかかるので、男性は気遣ってあげると良いでしょう。しかし、おごる時にも、効果的なおごり方があります。

「もう払ってあるから大丈夫だよ」と気付かないところで済ませてしまうのもありですが、あまりオススメできません。次回もこうしなければ...と、ハードルが上がってしまうからです。次回の機会に、今回も済ませてくれてるのかな? という考えを相手も持ちかねません。そして、いざ済んでいないと少なからず残念に思われてしまいます。

そこで効果的なのが、「相手の目の前でおごる」こと。お会計の際、ほとんどの人は財布を出します。そこで、「今日は大丈夫だよ」といって目の前で支払いを済ませましょう。お店を出た後などに、「ごちそうさま、ありがとう」ときたら、「いいよ、今度は◯◯にいこうね」「うん、じゃあ今度は私も出すね」といったように、目の前でおごられた相手は、心理的に「貸し」を感じます。そこで次のデートの約束をすると、自然にOKをもらえる可能性が高いです。「毎回おごってもらうのも悪いし、次回は出すよ」ということもあるので、そこはケースバイケースで対応しましょう。

細かすぎるテクニックかもしれませんが、できると他のライバルより一歩前進です。是非意識して、楽しいデートをしてみてください。

(石田明)

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