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仕事を抱え過ぎて生産性を下げないために覚えておきたい「3つのF」

マルチタスクも度を越えると精神的な負担となったり、生産性が下がるというような記事は、数え切れないほど読んだことがあるのではないでしょうか? 一度にひとつの仕事をする時には最高のパフォーマンスが見せられるのに...と、自分の脳に裏切られたような気持ちにもなります。そこで、本来の仕事にすぐに戻るための3つの戦略をご紹介します。

Photo by Nina Matthews Photography.

WebマガジンMcKinsey Quarterly誌では、会社役員が一度に大量の仕事をしようとするのは、一人で仕事をしていると感じたり、仕事を残したままでいるよりは、常に何かをしていなければならないという感情から逃れられるからだという記事が紹介されています。もちろん、一般社員にも同じようなことが言えます。

この記事のほとんどは有料ですが、New York Timesの「Bits」に以下のように要約されていました。

簡潔に言うと、多くの仕事や情報を抱え過ぎないように委譲しつつ「選び(Filtering)」、一度に一つの仕事に「集中(Focusing)」、読書や適度な運動、休憩などでリフレッシュして「忘れる(Forgetting)」ことで、仕事をうまく回すことを勧めています。

一度に多くの仕事を抱えすぎることのデメリットは、働く人であれば誰にでも当てはまると思います。仕事を抱えすぎて効率が悪くなりがちな人は、上の「3つのF」を肝に銘じてみてください。

Recovering from information overload [McKinsey Quarterly via NYT/Bits]

Kevin Purdy(原文/訳:的野裕子)

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