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非対応リムーバブルディスクをWindows 7のライブラリに追加する方法

Windows 7:Windows 7のライブラリは、データに素早くアクセスしたり、複数のロケーションからひとつのウィンドウにデータを入れたりするのに、非常によくできたツール。しかし、フラッシュディスクやSDカードなどは、このライブラリに追加できません。そこで、米Lifehacker読者のJava-Princessさんが、このようなリムーバブルディスクを、Windows 7のライブラリに追加する方法を伝授してくれました。

まず、ライブラリに移動し右クリック。「New/Library」を選択して、新規ライブラリに名前をつけます(この例では、「Removable Drives」とします)。これを右クリックしてプロパティを開くと、「Include a Folder」というボタンがありますが、ここをクリックしても、リムーバブルディスクをフォルダに追加することはできません。

リムーバブルディスクを追加できる状態にするには、以下の手順を行います。

  1. ハードドライブの場所「C:\」でフォルダを作成(この例では、フォルダ名「Camera Card」とします)
  2. 「コンピュータの管理」を起動し、左側のサイドバーにある「ディスクの管理」をクリック。
  3. リムーバブルディスクを右クリックし、「ドライブ文字とパスの変更」を選択。
  4. 「追加」をクリックして「次の空のNTFSフォルダにマウントする」を選び、ハードドライブの場所(C:\Camera Card)を選択(こうすると、フォルダ「C:\Camera Card」で、SDカードのコンテンツが見られるようになるはず)。
  5. 新規ライブラリ(この例では「Removable Drives」)を右クリックし、「C:\Camera Card」をここに追加。

これで、どのリムーバブルディスクも、インデックスしたり、検索したり、新規フォルダを作成したり、「コンピュータの管理」で追加できます。ただし、これらのファイルを見るためには、もちろんWindowsが使えるリソースが必要です。

Java-Princess(原文/訳:松岡由希子)

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