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ユーザスクリプトを使ってウェブフォームに一度入力した情報を保存

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ユーザスクリプトを使ってウェブフォームに一度入力した情報を保存

ほとんどの主要ブラウザ:それは、ネットショッピングをしている時のこと。やっぱり前に見た商品も一緒に買おうと思い、そのページに戻って商品をカートに入れました。そしてお会計のページへ戻ると、さっき入力した個人情報がキレイさっぱり消えてしまっている!

こんな場面に遭遇したことは誰しも一度はあるかと思います。しかし、しンプルなユーザスクリプトを使用して対策を打っておけば、二度と同じシチュエーションに遭遇せずに済みますよ!

「Simple Form Saverユーザスクリプト」は、フォームページの画面の片隅に小さなボタンを追加。フォーム記入後(または記入途中)にそのボタンをクリックすると、フォーム全体が保存されます。よって、買い物を済ませて戻ってみたら、フォームが空になっていた...といった場合でも、ボタン一つで復元可能です。

もちろん、フォームの情報を記録するこの手のツール(英文記事)はこれだけではありませんが、ここ最近のものの中ではかなり優秀なツールです。

LastPass』のようなツールも、フォームの記入にはある程度対応しているのですが、一部のみの対応であったり、正確に記憶されないこともあったりと、フォームの形式によっては対応していません。

Simple Form Fillerは、どのボックスにどの情報が入るのかを推測するのではなく、そのページで一度入力した情報をそのままコピーするツールなので、信頼性も高く、便利に使えるはずです。

他にも多くの機能が搭載されているので、詳細が知りたい方は下記のリンクをクリックし、Greasemonkey対応のブラウザで試してみて下さい!

Simple Form Filler | Userscripts.org via MakeUseOf

Whitson Gordon(原文/訳:まいるす・ゑびす)

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