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「タイトなファッションはエネルギーを消耗しやすい」という説

近年はスキニージーンズなど、タイトなファッションがトレンド。「ちょっと苦しいな~」と思いつつ、無理に我慢して着ていたりしませんか? そのようなタイトなファッションはエネルギーを損なうという説があるそうです。

Photo by Mike Fleming.

Sherrie Bourg Carter博士は、心理学系メディア「Psychology Today」で、このテーマについて次のように述べています。

タイトで心地よくない洋服は、ヒトをより早く疲れさせてしまうことがあります。その理由は、タイトな服が普段の呼吸を制限し、脳や筋肉をめぐる酸素量を減らすからです。酸素は細胞を活性化するので、酸素が少ないと疲れを感じやすくなります。これを解消する手段としては、なるべく着心地のよい洋服を着て、一日の中でストレスを感じたときには、深呼吸することを心がけると良いようです。

「なんだかエネルギーレベルが落ちてるな...」とお疲れモードを感じたら、ちょっとゆったりめの洋服を着て、深呼吸をしてみてください。

Energy Zappers: 10 Everyday Things That Drain Our Energy and Steal Our Time [Psychology Today]

Adam Dachis(原文/訳:松岡由希子)

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