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仕事場探訪: 白い長テーブルがまばゆい共有オフィスに自分らしさのスパイスを

小さな自分らしさの積み重ねで私たちの暮らしは成り立っています。お金をかけてもこれだけはこだわりたい、妥協はしたくないというポイントは何ですか?

インテリア雑誌やWebサイトに出てくるお部屋や雑貨はとても素敵ですが、自由気ままに取り入れていたら、お金がいくらあっても、部屋がどれだけ広くても足りません。

自分の身の丈を知り、自分にとって価値あるものを見極めて、お金やスペースは上手に使いたいですよね

冒頭画像は、DeepakさんとDivyaさんの共有デスクです。IKEAのワークテーブル、古めかしいファイルキャビネット、ゴミ箱といったように、大半はごくありふれた家具が並んでいます。

しかし、ハーマンミラー社の高機能ワークチェア「アーロンチェア」やロジクールのワイヤレスキーボードなどから分かるように、お金をかけるもの、かけないものをしっかり見極めています。コンピューターも4機納まっていますし、大掛かりなDIYや小技に頼らずとも機能的で魅力あふれる空間です。

日用品こそ使いこなしてナンボ。今あるモノをいかに有効活用するか? ポテンシャルをどのように生かすか? アイテムを活かすも殺すも腕次第ということでしょう。良いものは価格も高めですが、愛着もわき、また長持ちもします。期待を裏切りません。

便利さや快適さを実現するため、後悔しないためにも、模様替えやお買い物の際には目的をはっきりさせ、長期的視野を持って計画をたててみてくださいね

Divya and Deepak's Workspace [Flickr via Unplggd]

Adam Dachis(原文/訳:kiki)

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