特集
カテゴリー
タグ
メディア

スクリーンショットの種類や機能が簡単に選べる便利ユーティリティ『Captur』

  • カテゴリー:
  • TOOL

Mac OS X:スクリーンショットには色々な撮り方がありますが、なかなか覚えられない人もいると思います。設定の開き方もどうだったかうろ覚え......なんて人もいるかもしれません。そのような時は、Captur』が役に立ちます

メニューバーから、Mac OS Xのすべてのスクリーンショットの種類と、ファインダーのメニューを閲覧・選択できます。中には、Mac OS Xだけでは簡単にできないこともあるので、便利です。

Capturの良いところは、GUIインターフェイスでは無いものの、機能はしっかりと提供してくれているところです。ファイル形式やスクリーンショットの名前を決められる上に、ファイル形式を変更したり、スクリーンショットを撮った後ですぐにクイックルックで見ることも可能です。このような機能はあまり知られていませんが、スクリーンショットをよく撮る人にとっては、かなりうれしい機能です。

また、保存されたスクリーンショットはアルファベット順に並んでいますが、日付順に並べ替えることもできます。これはMac OS Xの初期設定ではできないことです。

以前「ライフハッカーおすすめスクリーンキャプチャツール5選」でご紹介したスクリーンショットユーティリティ『Skitch』はとても人気がありますが、もっと小さくてシンプルなものを探していた人には、こちらのCapturがぴったりだと思います。

Captur | via AddictiveTips

Adam Dachis(原文/訳:的野裕子)

swiper-button-prev
swiper-button-next