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「Command+Q」の長押しでChromeを終了させる機能を復活させる方法

Mac:Google Chrome 10には「Command Q」を長押しでChromeを終了するという新機能があったのですが、いつの間にかなくなってしまっていました...。この機能が好きだったという方は、下記の方法でこの機能を復活させられます

通常Macでは「Command+Q」を一度押すだけでアプリを終了できるので、Macユーザの多くは、長押しする必要のあるこの機能をあまり気に入らなかったよう。一方で、間違えて「Command Q」を押してしまっても、タブが消えるなどの事故が起こりにくいこの機能が好きだった方もけっこういたようです。

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後者のグループに属する方は、この機能を復活させましょう。Chromeから「about:flags」を開き、「Confirm to Quit(終了時に確認)」機能をオンにします。メッセージが表示され、Chromeを終了するには「Command Q」の長押しが必要となります。

間違ってタブを消してしまった...と後悔することの多い方は、有効にしておくと良いかもしれません。

Confirm to Quit Google Chrome [Mac OS X Hints]

Whitson Gordon(原文/訳:まいるす・ゑびす)

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