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「クッキーを焼いて4つの天然甘味料を食べ比べてみた」結果とは?

甘いものは摂りたいけど、カロリーが気になる...。

そんなとき、砂糖の代わりに、NutrasweetSplenda(英文)などの人工甘味料を利用するという手段もあります。しかし、オーガニック商品が流行っているこの時代、できれば「天然」由来の甘味料を使いたいところ。

そこで、米メディア「SALON」では、メジャーな天然甘味料4種類について、食べ比べを行いました

このテストでは、アガベシロップ(Agave syrup)、ブラウンライスシロップ(Brown rice syrup)、ステビア(Stevia)、デイトシュガー(Date sugar)を使ってそれぞれクッキーを焼き、食べ比べました。結果は以下の通りです。

  • アガベシロップ
    これを使って焼いたクッキーは噛みごたえがあり、レーズンのような味に。
  • ブラウンライスシロップ
    ブラウンライスシロップ自体は「バタースカッチ」と味や濃度が似ているが、実際にクッキーを焼いてみると、質感がゴムっぽくてイマイチ。
  • ステビア
    最初から最後まで、心地よく混じりっけのない甘さが続く。
  • デイトシュガー
    美味しく、栄養になる。


糖尿病や砂糖アレルギー、ベジタリアンをはじめとする人々が、これらの「天然」甘味料を長期間摂取した場合のリスクやデメリットについては、まだすべて解明されてはいないようです

人工甘味料や砂糖の代替として、「天然」甘味料を選ぶのも良いかもしれませんね。

How do "natural" non-sugar alternatives stack up? [SALON]

Melanie Pinola(原文/訳:松岡由希子)

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