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ログイン前にOS Xのデスクトップの読み込みを開始する方法!

パソコンがデスクトップを読み込む間、パソコンの前に座っている必要はない! と思ってしまうライフハッカー読者なら、きっと重宝するであろうスクリプトをご紹介。このスクリプトを使えば、安全性に問題のあるオートログイン機能を有効にすることなく、OS Xの読み込みをログイン前に開始してくれます

「システム環境設定>アカウント>ログインオプション>オートログイン」を「入」に切り換え、下記のコードをコピーし、テキストエディトの新規書類にペーストします。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple//DTD PLIST 1.0//EN" "http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd">

<plist version="1.0">

<dict>

<key>AbandonProcessGroup</key>

<true/>

<key>Label</key>

<string>com.luomat.loginhook</string>

<key>ProgramArguments</key>

<array>

<string>/System/Library/CoreServices/Menu Extras/User.menu/Contents/Resources/CGSession</string>

<string>-suspend</string>

</array>

<key>RunAtLoad</key>

<true/>

</dict>

</plist>

「フォーマット>標準テキストにする」を選択し、ファイル名を「com.luomat.loginhook-2.plist」として、起動OSのあるボリュームの「ユーザ/(ユーザー名)/ライブラリ/LaunchAgentsフォルダ」に保存します。パソコンを再起動するとログイン画面が表示されます。ログインすると、デスクトップやスタートアップアプリがすでに起動していて、すぐに使える状態となっているはずです。

この設定は、オートログインとともにユーザ切替を同時に実行します。つまり、デスクトップの読み込みは開始されるのですが、ログインしないとパソコンを操作できません。この方法を使うと、起動時にパソコンから離れていても安全性を犠牲にすることなく、プログラムの読み込めます。

この設定をよりカスタマイズして使いたい方は、下記リンクも参考にしてみてください。

Terminally Geeky: Use Automatic Login More Securely [TUAW]

Whitson Gordon (原文/訳:まいるす・ゑびす)

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