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「カンマ」を最後に付けるだけでGoogleの隠れた検索便利機能が無効になる

Googleの検索ボックスは、計算機になったり、時間を教えてくれたり、ダウンロード時間を計算してくれたりと、色々と便利です。しかし、検索ボックスに入力した言葉を単純に検索結果として表示して欲しい場合は、それが裏目に出る事もあります。そのような場合は、検索ワードの最後に「,(カンマ)」を付けるだけで簡単に解決できる、とブロガーのBenjamin Edelmanさんが教えてくれました。

例えば、トヨタの株価に関するニュースを調べたいとします。Googleで「トヨタ 株価」と入力して検索すると、トヨタの株価のグラフが最初に表示され、その後に検索結果が表示されます。これだと、トヨタの株価に関するニュースが知りたい場合にスクロールして見なければなりません。画面サイズが小さなノートパソコンやネットブックを使っている場合、この表示の仕方はありがた迷惑ですよね...。

純粋に検索結果だけを表示したい時は、検索ワードの最後にカンマを付けて「トヨタ 株価, 」とするだけで、株価のグラフは表示されず、検索結果だけが表示されるようになります(カンマをピリオドにしてもOKです)。

株価のグラフが最初に表示されようが、下に検索結果も出てるのだから、気にするほどのことではないのでは...と思われるかもしれませんが、時間の無い時や画面が小さい場合などは、スクロールの手間ひとつ取っても面倒に感じるもの。こういうちょっとした裏技は、覚えておいて損はないと思います。

Hard-Coding Bias in Google "Algorithmic" Search Results [Benjamin Edelman via GHacks]

Whitson Gordon(原文/訳:的野裕子)

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