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悪習慣を断ち切るためにこれまでとは別の視点に立つという発想

止めたいのに、止められない...。

そんな悪習慣を断ち切るためのコツとして、これまでの考え方と180度異なる視点に立ってみるというアプローチがあるそうです。

米禁煙支援ウェブサイト「Smokefree.gov」によると、「Smoky Thinking」といわれる愛煙家側の考え方から脱却できないと、なかなかタバコは止めづらいのだそう。そこで、これまでの考え方を別の視点で捉えなおすことを勧めています。

たとえば、「タバコへの渇望をそぐために、このタバコ一本が必要なんだ」と考えるのではなく、「この一服が、さらなるタバコへの渇望を生み、強くするんだ」と考え、「禁煙するのは大変。自分にはできない」と思うのではなく、「4億人の米国人がタバコを止めている。他の人にできるんだから、自分にもできるはず」と思うのです。

これまでの自分の見方・考え方を別の角度から定義しなおすことで、タバコを吸う理由や口実を与えがちな自分を戒められます。このアプローチは喫煙だけでなく、ジャンクフードやお酒など、断ち切りたくてもなかなか止められない他の習慣にも応用できそうです。

悪習慣からサヨナラするためのコツとしては、ライフハッカーアーカイブ記事「やめたいのにやめられない、ちょっとした悪い癖をやめるための2つのコツ」や「悪習慣を断ち切るための29のコツ」もご参考に。

Find tools to help you quit [Smokefree.gov via The Consumerist]

Adam Dachis(原文/訳:松岡由希子)

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