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「記憶色」をご存知ですか?

「記憶色」をご存知ですか?

こんにちは。ココロ社です。

たとえば、実物の空をじーっと見ていて「こんな水色っぽかったっけ?」と思ったりすることはないでしょうか? 写真を撮るとき、ホワイトバランスや露出を調整して実物どおりに見えるように撮ったのに、家に帰って見返してみると、どうにも物足りない気持ちに......。.これはなぜかというと、実際に見えている色と、記憶に残っている色が違うからだそうです。たとえば、空は実際より濃い青で撮ると記憶色と合致します。

色彩検定の用語でもある「記憶色」。実物より鮮やかに記憶されるというのがポイントですが、色彩検定ガイド~色彩コーディネーターの資格~によると、肌の色は例外的に実物よりも白く記憶されるようです。

4月になると、桜の写真を撮ることになるかと思いますが、実際の桜の花の色は白めなので、記憶色を意識して撮るなら、ホワイトバランスの調整が必要になりますね。

ココロ社

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