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去年のカレンダーを使って、過去の自分から学ぶ方法

次から次へとやってくる仕事に忙殺されると、今自分はどこにいて、何に向かって進んでいるのか、見えづらくなるものですね。そこで、過去のスケジュール帳やカレンダーを活用し、過去の自分から学んで、今の自分を見つめ直すためのちょっとしたコツをご紹介しましょう。

ブロガーのNathan Bashawさんは、5分でこれをサクっと実現する方法について、次のように紹介しています。

Googleカレンダーなど、普段利用しているスケジュールツールを開き、1年前の予定を見ながら、意識を当時の自分に戻します。何をやっていたのか? どんな希望や不安を持っていたか? 何を決断したか? などを思い起こし、当時期待していたことと、実際に起こっていることの違いを考えてみましょう。これをメモしておくと良いです。

もちろん、日記をつけている人はこれを読み返すことで、より詳細に当時の状態を思い起こせますが、このような記録が残っていなくても、スケジュールやカレンダーを眺めるだけで、ある程度は1年前の状況や出来事、自分の心理状態を思い出せます。過去の自分に戻ることで、過去の失敗や経験を振り返ったり、本来の目標に立ち戻るきっかけになりそうですね。

年度が変わる直前のこのタイミングだからこそ、去年のカレンダーをちょっと紐解き、自分の「たな卸し」をしてみるのもいいかもしれません。

Learn From Your Mistakes (In 5 Minutes) [Nathan's Blog via Hacker News]

Whitson Gordon(原文/訳:松岡由希子)

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