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ちょっとした遅刻によって発生する損失は、意外に大きいらしい

日々のちょっとした遅刻。固定給ベースのサラリーマンにとっては、直接的な打撃になることはあまりありません。しかし、時間給ベースで働く人にとって、遅刻は想像以上に実際の収入にダメージを与えます

自称遅刻魔のJakeさんは、ブログ「Debt Sucks」で「毎日の遅刻が、自分にとってどれくらいの損失になっているか?」という観点から、自身の遅刻について検証しています。

早く出社した時間分は「貯金」するという方法で、ここ1年間の遅刻時間を算出したところ、合計203分。単純に時給換算すると、収入の損失額は36米ドルと、それほど多くは感じません。しかし、彼の勤務先では、15分単位で勤務時間を計算するため、実際の遅刻時間に一日あたり5.64分が一年間にわたって加えられ、実際の損失額は262米ドルにのぼることがわかったそう。

遅刻は他の人々にも迷惑がかかり、社会人としての自分の信頼を害するだけでなく、時間給ベースで働く人々にとっては、実際の収入にも大きな打撃となることがわかりますね。ライフハッカーアーカイブ記事「まとめ:春眠暁を覚えず...だが起きる!ための16選」や「毎朝の習慣を効率化して、脱・遅刻魔」などを活用し、遅刻防止に努めましょう。

The Cost of Tardiness [Debt Sucks]

Adam Dachis(原文/訳:松岡由希子)

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