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いざというときに役立つ、電報サービスまとめ


Wikipediaの解説によると、2003年の信書便法、2009年6月1日の総務省告示により、電報類似サービスを扱う会社が増え、現在では従来電報サービスを行っていたNTT東西、KDDI以外にも、選択肢が増えています。そこで多くの電報初心者のために、主な通信会社と郵便局、ネット電報会社のサービスと最低料金をまとめてみたので、いざというときの、ご参考にどうぞ。

1:D-MAIL

最低料金:462円(~25文字まで)

NTT東日本が行っている電報サービス。料金は、文字代+台紙代で、5文字増えるごとに90円が加算される。電報の作成に慣れていない人のために、「ご利用事例集」というコンテンツがあり、「入院中のお友達を励ましたい」「合格を母親に伝えたい」など、シーンごとに適した文例を4コマ漫画で教えてくれる。NTT西日本でも同様のサービスを展開中


2:でんぽっぽー

最低料金:1,050円(上限350文字まで)

KDDIが行っている電報サービス。料金は台紙代のみで、文字数による課金はない。電報と一緒にバラの花束やアレンジメントフラワーなどの生花を贈ることができる。


3:ほっと電報

最低料金:1,207円(~25文字まで)

ソフトバンクの子会社であるPSコミュニケーションズが行っている電報サービス。料金は、文字代+台紙代で、5文字増えるごとに90円が加算される。電報にベルメゾンのカタログギフトを添えて贈る「DENPO de GIFT」というサービスを実施中。


4:レタックス

最低料金:500円

日本郵便が行っている「レタックス」という、電子郵便サービス。料金は、基本的に台紙代のみだが、通信文用紙が2枚以上必要になる場合は、規定の金額が加算される。Web、電話、FAX、ポスト投函、郵便窓口と、受付方法が幅広いのが魅力的。


5:ALSOK電報

最低料金:1,260円(上限300字まで)

ホームセキュリティ会社としても有名な綜合警備保障が行っている電報サービス。料金は台紙代のみで、文字数による課金はない。目玉商品として、電報に描かれた花束の模様が立体的に映し出される「3D電報」がある。


6:早割電報

最低料金:705円(上限360字まで/まとめ割適用時)

法人・議員向けの電報サービス。料金は台紙代のみで、文字数による課金ではない。3日前までの申し込みで料金が割安になる「早割便」や、同じ宛先へ2通以上電報を送ると安くなる「まとめ割」などのサービスを展開している。


7:ぬいぐるみカード

最低料金:2,310円(上限200字まで)

楽天が行っている電報サービス。料金は台紙代のみで、文字数による課金はない。ぬいぐるみ電報に特化したサービスを展開しており、ミッキー&ミニーから、ミッフィー、リラックマ、リサ&ガスパールと、多種多様なキャラクターを選ぶことができる。


そのほかのネット電報会社は、こちらにまとめて。


ただの「つぶやき」ですら、世界中の人に伝えられてしまう現代だからこそ、普段中々言えないとっておきのメッセージは、こだわりの電報に託してみてはいかがでしょうか。

(沢田キャベツ)

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