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発色にこだわらない印刷物をプリントするなら純正でないインクでも問題なし

廉価版の純正でないインクはプリンタを傷める原因になると言って、純正のインクを買わせようとするのは、もはやプリンタメーカーの陰謀じゃないかと思うほど、最近の純正インクの値段は高いです。純正でないインクは、本当にそれほど良くないのでしょうか?

写真に関するQ&Aサイト「StackExchange」では、ユーザーのcabbeyさんが、安いプリンタのインクでも普通に印刷する分には問題無いと説明していました。ただ、やはり色指定されているものや、きちんと発色させたい場合には、純正のインクを使った方がいいようです。

純正でないインクの使用については、品質や寿命、プリンタヘッドを傷める可能性など、様々な議論がなされています。しかし、「私たち(素人)」にとっては問題無いように思います。

仕事で使うチャート図や画像を「きちんと」印刷したくて、インクの赤がより鮮やかに発色するようなこだわりが必要ならば、純正のインクを使った方がいいかもしれません。もしくは、ICCの書類のような、ちゃんとした書類のために写真を印刷したいといった場合です。

純正のインクでのみ印刷した書類は大丈夫で、インクが変わっただけで、書類の内容までもダメになってしまうのでしょうか?

そこそこの量を印刷をするのであれば、印刷するのにインクと紙とプリンタのお金が掛かります。ですが、インク代を節約したところで、印刷している内容は変わらないと思いますよ。

基本的には、きちんと発色してほしい場合、純正のインクを買った方がいいようです。しかし、発色にこだわらない場合は、純正でないインクを使っても、プリンタを傷めるようなことにはならないようですよ。

Are any of the generic/off-brand ink cartridges worth buying? [StackExchange]

Adam Dachis(原文/訳:的野裕子)

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