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メールで微妙なニュアンスを伝えたい時は顔文字を使ってみましょう

言葉はコミュニケーションのツールですが、使いようによっては、伝わりやすくも、伝わりにくくもなるものです。言葉に抑揚や感情が込められない文字だけのコミュニケーションでは、特にそれが大変です。メールの場合は、ちょっとくだけた感じになりますが、顔文字を使うとグッと感情が伝えやすくなりますよね

アイデア系ブログ「The 99 Percent」で、Scott McDowellが顔文字の効用について書いています。

そのうち文字を打っているだけで、キーボードがその内容の感情を理解する日が来るかもしれませんが(そう遠くはないかもですよ!)、今のところ感情を表す方法としては、顔文字を使うのが一番簡単だと思われます。

特に日本の感情を表す顔文字のバリエーションと言ったら、それこそ数え切れないほどあります。どうにも言葉では微妙なニュアンスが伝わらない時には、顔文字を使うと簡単に気持ちが伝わりますよね。

ただし、顔文字を使うのに抵抗がある人も多いでしょうし、顔文字を使ったメールに嫌悪感や違和感を覚える人も、もちろんいます。ビジネスメールでは当然ながら御法度です。単純に、メールで感情を表すには顔文字(もしくは絵文字)が一番分かりやすいということです。

このメールではいまいち気持ちが伝わらなさそうだなと思ったら、アクセント代わりに文末に顔文字があるだけでも違うかもしれませんよ。

Email Etiquette II: Why Emoticons (And Emotional Cues) Work [The 99 Percent]

Adam Dachis(原文/訳:的野裕子)

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