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アンチウイルスプログラムの名前を「explorer.exe」に変更すればウイルスをだませる!?

ネットの世界には数限りなくウイルスが存在します。システムからユーザをロックアウトしてみたり、パソコンを彼らのサイトしか覗けなくしてしまったり、アンチウイルスソフトのフリをしてみたりと、多種多様な形で我々をだまくらかすべく今日も進化を続けています。今回は、そんなウイルスたちを欺き、撃退するためのトリックを一つご紹介。

もちろん、ウイルス退治の方法はいくつもありますが、今回紹介するのは、パソコンからロックアウトされてしまった時に、Anti-Malwareツールでスキャンをかけるという、「How-To Geek」直伝のトリックです。

アンチウイルスに扮装しているマルウェアのほとんどは、パソコンを完全に不能にするのが目的ではないため、感染してもPCはある程度使える状態のはずです。実行可能なファイルの中でも、決してブロックされていないのが「explorer.exe」ファイル。マルウェアの多くは、ユーザをオンラインへ導き出し、彼らのサイトを訪問、お金を支払わせたいので、それに必要となるツールは使用可能な状態にします。

この原理を逆手に取り、お気に入りのアンチマルウェアアプリの名前を「explorer.exe」へ変更してみると、アーラ不思議、アンチマルウェアアプリが晴れて使用可能となります。ウイルスの駆除にはフリー&ポータブルの『SUPERAntiSpyware』がオススメです。

もっと詳しく知りたい方、もっとトリックを研究したい方は下記のリンクからどうぞ!

Here's a Super Simple Trick to Defeating Fake Anti-Virus Malware [How-To Geek]

Whitson Gordon (原文/訳:まいるす・ゑびす)

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