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乗り換えユーザさん必読! Chromeを使いこなすための10のコツ

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最近、急激に増えつつあるChromeユーザの数。「StatCounter」の調査によると、2009年9月から2010年9月の一年間で、シェアが3倍になったそうです。そこで、PCにまつわる最新ニュースやハウツーを紹介するメディア「Maximum PC」では、Google Chromeを使いこなすための10のコツを伝授。とくに「最近、Chromeに乗りかえたばかり」というChrome初心者ユーザさんは、参考にしてみてくださいね。

1: 複数のタブをホームに設定する

通常、ホームページといえば、一ページだけですが、Google Chromeでは、立ち上げごとに、複数のサイトを同時に読み込むめます。レンチ型の設定アイコンから「オプション」を選択し、「基本設定」のタブを開きましょう。「起動時」の項目で「次のページを開く」にチェックを入れ、ウェブサイトを追加すればOKです。ただし、ページを設定しすぎると、その分起動時間が多くかかってしまうので、気をつけてください。


2: 計算機として使う

ちょっとした計算なら、Omnibarで行えます。数式を入力するだけで、Enterキーすら叩く必要はありません。Windowsの『電卓』を立ち上げる手間が省けます。


3: タブを監査する

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「タスクマネージャ」を使えば、どのサイトが負荷をかけているのか? が一目瞭然。設定アイコンで「ツール」>「タスクマネージャ」を選択すると、Google Chromeで実行中の各プロセスについて、メモリ使用量やCPU使用量などがわかります。Windows/Linuxなら、「Shift」キー+「Esc」キーを叩くだけで開くことが可能です。


4: Chromeの複数バージョンをテストする

他のユーザよりもいち早くChromeの新機能を使いたい人には、『ベータ版』もしくは『開発版(Devチャンネル)』がありますが、いずれも安定版と置き換わってしまいます。そこで、安定版、ベータ版、開発版のいずれのバージョンとも併存させられるのが、『Canaryビルド』。現時点では、Windows XP/Vista/7に対応しています。これをインストールすれば、安定版を使いながら、最新機能も試すことが可能です


5: ウェブページのショートカットを作成する

Gmailやツイッター、フェイスブックなど、頻繁に利用するウェブサイトは、ショートカットを作成すると便利。ショートカット化したいページを開き、設定アイコンから「ツール」>「アプリケーションのショートカットを作成」を選んで、「作成」ボタンをクリックすれば設定できます


6: 履歴をサクっとチェックする

ウェブサイトのリンクをどんどん進んでいると、少し前のページに戻るのは一苦労ですね。Chromeのバックボタンは、これをしばらく押した状態で待機すると、これまでの履歴が表れます。同様の操作は、フォワードボタンでも可能です。


7: 「about:ページ」を利用する

Chromeには、Firefoxの「about:config」はありませんが、以下のように、いくつかの「about:ページ」が存在します。

About:DNS

About:Cache

About:Plugins

About:Memory

About:Crash

このテーマについては、ライフハッカーアーカイブ記事「Google Chromeのスペシャル『about:ページ』全リスト」もご参照ください。


8: ウェブサイトのコードを編集する(合法的に)

自分のPCで閲覧するためだけにウェブページを編集する方法としては、対象ページで右クリックし、「要素の検証」を選択。すると、画面下に表示される「Elements」タブから、編集が可能です


9: ウェブサイトの読み込み時間をベンチマークする

対象ページで右クリックし、「要素の検証」を選択すると、「Resources」タブからそのウェブページの読み込み時間がチェックできます。


10: タブを固定する

タブをどんどん開いていくうちに収拾がつかなくなり、望みのタブがなかなか見つからない...ということを防止できるのが「タブの固定」。Chromeでは、タブを右クリックし、「タブの固定」を選択するだけで、そのタブを固定できます


このほか、Google Chromeの使いこなし術としては、Chromeリリース当時のライフハッカーアーカイブ記事「『Google Chrome』パワーユーザー向け完全ガイド」でもご紹介しています。あわせてご参考まで。

MaximumPC (原文/訳:松岡由希子)

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