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Twitterを昔の自分を思い出すための個人的な公開記録にしてみる

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Ryan O'Connell氏が、Twitterの使い方について考察した『Twitterに書き留めること(On Keeping a Twitter)』という文章では、Joan Didionのエッセイ『ノートに書き留めること(On Keeping a Notebook)』をふまえて、ノートに書くこととTwitterにツイートすることを比較しています

ノートに書き留めることは完全にプライベートで、Twitterに書き留めることはオープン。明らかに反対の行為です(tweetを非公開にしていない限り)。しかし、O'Connell氏は、ノートに書くのとTwitterにツイートするのは実は似ていると言っています。

どちらも「自分がどう思っていたか」、「自分にとって何だったのか」など、個人的な感情や感想をリアルタイムに書き留められ、後になって読み返し、その当時感じていたことをありありと思い出せます。ブログもノート代わりに使えますが、ある程度まとまった文章を書くことになるため、多少装飾してしまったり、技巧に走ってしまったりして、リアルではなくなることもあります。

TwitterやFacebookを、後々昔の自分を思い出すための、オープンな個人的記録にするのもアリかもしれません。

[Thought Catalog via @rosa; image via koalazymonkey.]

Kevin Purdy (原文/訳:的野裕子)

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