特集
カテゴリー
タグ
メディア

仕事場探訪: シネマなあいつを自力でいじって縦置きに

縦置きディスプレイは普及の兆し!?

縦方向に比べて横方向に長い「ワイドスクリーンモニター」は映画などを楽しんだり、サイドバーとの相性は良かったりするのですが、コーディング作業や情報を閲覧する際の効率のよさを考えると、なんとも微妙。ライフハッカーでは「快適すぐる」という読者の声を過去にもご紹介してきましたが、ディスプレイ表示を縦置きにすると、新鮮な気持ちでPC作業ができるかも。

テック系ブログ「Mortar & Pixel」が、実際にアップルのシネマディスプレイを縦置き(ポートレート)で使っているマルチモニター環境と設定方法をアップしています。いうなれば縦画面化の"やったもん勝ち"。自分で手を加えることによって、シネマディスプレイの持てる力、可能性を引き出しているのです。そう、つまり、通常は横長のディスプレイを、90度回転させて縦長スタイルで楽しむことも可能なんです。ボルトやネジ等を外したりする取り付け設置作業を厭わない、DIYを愛してやまないという方には、参考になりそう。アレンレンチ(六角レンチ)のほか、作業によるひっかき傷などを防ぐための布(タオル)を用意するのをお忘れなく。組み立て方法の解説や画像は、下記リンク先でご確認くだされ。

Apple Cinema Display Gone Vertical [Mortar & Pixel]

Jason Fitzpatrick(原文/訳:kiki)

swiper-button-prev
swiper-button-next