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使っていないファイルやアプリなのにも関わらず「使用中のためゴミ箱を空にできません」とエラーが出た時の対処法

Mac OS X:定期的にではないにしろ、ある程度ゴミが溜まったら、Finderの「ゴミ箱を空にする」を使うと思います。しかし、そのファイルやアプリはもう使っていないにも関わらず、時々「○○○が使用中のためゴミ箱を空にできません」というエラーが出るのが困りものです。今回は、このエラーの修正方法をお教えしましょう。

使っていないファイルやアプリなのに「使用中のため~」と言われてしまうと、本当にどうしようもありませんよね...。もう一度そのファイルを開いた後で閉じてみたり、アプリを起動してすぐに終了してみたりしても、一度貼られた「使用中」のレッテルを剥がすのは、なかなか難しいです。

そのような時は「Mac OS X Hints」というブログに載っていた、以下の方法で修正しましょう。

  1. Finderで「確実にゴミ箱を空にする...」を選ぶ。
  2. 上記を選択してもダメな時は、ユーティリティのアクティビティモニタを開き、「Locum」を終了する。終了するにはアドミンのパスワードが必要。
  3. Finderに戻って、今度は普通の「ゴミ箱を空にする...」を選択。


ターミナルのコマンドが使えれば、このほかにも方法はありますが、コマンドがよく分からない方は、この方法を試してみてください。

Cannot Empty Trash Because Item is in Use [Mac OS X Hints]

Whitson Gordon(原文/訳:的野裕子)

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