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今度こそダイエットに失敗しないための、3つの心理的アプローチ

年末年始、散々食べて、飲んで、久々に体重計に乗ってみると、アラ、びっくり! なんてこと、ありませんでしたか? ダイエットを心に誓った人も少なくないかもしれませんが、これまで楽しく食べていたものを急に遮断すると、ストレスが溜まり、ひとたび解放されたときの反動がかえって大きくなってしまうかも...。こちらでは、過度にストレスをかけることなく、無理なくダイエットするためのコツをご紹介しましょう。

Tim Ferriss著『The 4-Hour Body: An Uncommon Guide to Rapid Fat-loss, Incredible Sex and Becoming Superhuman』(英文)では、ダイエット法を紹介するだけでなく、ダイエットにまつわる心理的な問題についても指摘。自分の心理を理解すれば、ダイエットの成功に役立つと述べています。

具体的なコツとしては、以下の3点が挙げられます。

1. 本格的なダイエットを始める前に、数日間、ある食品を食べることを禁じてみて、その期間が明けたときの自分の反応をチェックしましょう。解禁になったとたん、すぐに食べはじめてはいませんか? もしそうだとしたら、なぜでしょうか? 単にお腹がすいていたから? しばらく食べられなくてストレスを感じていたから? その理由を考えてみましょう。

2. ダイエットを始めたら、まず「慣らし期間」を設けましょう。自制心のある人は2~3日、平均1週間程度とって、まずはダイエットの練習をします。この期間中に、なぜ自分がダイエットに取り組んでいるのか? を自分にしっかりと理解させるのです。

3. ダイエットをしていて、良きにつけ、悪しきにつけ、食事に対して強い反応を感じたら、これに目を向け、その理由を分析しましょう。とくに、極端に調子の良い日、悪い日がある場合は、自分の気分が強く影響を及ぼしている可能性があります。気分が極端なときは、食事をやけに賞賛したり、批判しすぎたりしないほうがいいかもしれません。


このほか、ダイエットにまつわる記事としては、ライフハッカーアーカイブ記事「食べすぎ飲みすぎの季節に備えて、冬太りを撃退する6つのコツ」や「脱『肥満』に成功した経験者による、減量のための12のTo Do」なども合わせてどうぞ。

Adam Dachis (原文/訳:松岡由希子)

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