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インテリアが物足りない時に、ちょっとした抽象画を簡単に描く方法

何だか壁がさみしいな...と思っても、インテリアとして絵画を買うのは、かなりセレブっぽい感じがしてハードルが高いですよね。そんな時は自分で描いてしまおう! というわけで、冒頭画像のような抽象画が簡単に描ける方法をご紹介しましょう。

これはデザイン系ブログ「Wit and Whistle」に載っていた方法で、準備するものも、描き方も本当に簡単です。

準備するもの

  • キャンバス
  • マスキングテープ
  • 絵筆
  • 好きな色3色+白色のアクリル絵の具


[描き方]

  1. キャンバスに好きなように斜めにマスキングテープを貼る。
  2. テープで分けたエリアを、1つの角(もしくは辺)からグラデーションになるように色を塗る。
  3. 絵の具が乾いたらマスキングテープを剥がして、できあがり!


隣り合っているエリアは同じ色にならないようにした方がよさそうです。冒頭画像は、シックで落ち着いた色合いですが、ビビッドな色やポップな色にすると、絵の印象もかなり変わります。

DIY: Easy-Peasy Artwork [Wit and Whistle]

Jason Fitzpatrick(原文/訳:的野裕子)

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