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『WinNumpad Positioner』はWindowsキーと10キーでウィンドウを自動配列!

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Windows:『WinNumpad Positioner』は、軽量でサクサク動くWindows管理ツール。「Windowsキー+テンキー」のコンビネーションで、ウィンドウズの配置換えを一瞬にして行えます

WinNumpad Positionerは、たった一つの機能しかない超軽量アプリですが、その分、その一つのことには長けています。WinNumpad Positionerを起動すると、システムトレイで待機します。起動後にアプリケーションウィンドウがフォーカスされている状態で、Windowsキーとテンキーを押すと、ウィンドウのサイズが変更され、押したテンキーの数字に合わせてウィンドウを整列してくれます。例えば「8」と「2」を押すと、記事冒頭の画像のようにウィンドウが上下に並んで表示され、「7」と「9」を押すと、下記の画像のようにウィンドウが配列されます。

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このアプリは何のカスタマイズもできないのですが、使い方もコンセプトもシンプルなので、使い慣れてしまうと、なしでは生きられないツールになるかもしれません。

WinNumpad Positionerは、Windowsで利用可能なフリーダウンロード。

WinNumpad Positioner [via Addictive Tips]

Jason Fitzpatrick (原文/訳:まいるす・ゑびす)

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