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「プレゼントは、実際の価格よりも低めに評価されがちだ」という調査結果

2010年もクリスマスシーズンが終わりましたが、みなさんのところには、素敵なサンタさんは来ましたか? 自分がサンタさんになって、プレゼントを奮発したという方もいらっしゃるかもしれませんね。果たして贈り先では、アナタのプレゼントは一体どう価値評価されているのでしょうか?

贈り手にとって、知りたいような、知りたくないようなこのテーマについて、ある研究結果が明らかになりました。

グループ支払サービス「WePay Blog」では、「プレゼントが贈り先でどのように価値付けられているか?」について調査。この結果によると、プレゼントは実際の小売価格よりも、18%程度低めに評価されていることがわかりました。たとえば、50米ドルのセーターなら、受け取り側の評価は41米ドル、499米ドルのiPadなら、受け取り側の評価は409米ドルといった具合です。

また、プレゼントする側にとってはさらにショッキングな事実も...。プレゼントのうち、一人あたり最低一つは、開封されていないか、返却されているか、ほかの人へのプレゼントに転用されているのだそうです。

「贈り先の好みに合わせて、心のこもったプレゼントを...」と、毎回プレゼント選びに苦心している人にとっては、ちょっとショッキングな調査結果ですね。プレゼントを贈るときは、相手にあまり期待しすぎないくらいがいいのかも!?

Holiday Misgivings: The Real Dynamics Behind Holiday Gifting [WePay Blog]

Adam Dachis(原文/訳:松岡由希子)

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