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仕事場探訪:「明るさ」と「ダイナミックな開放感」に包まれたLA在住建築家のオフィス

地球温暖化の影響で蚊の生息圏が広がっているそうです。こんなに開けっぴろげで、ロサンゼルスはどうなのでしょうか? 蚊のような虫が飛んできたりしないのでしょうか...。

建築家Jesse Bornstein氏のオフィスは、ワイドオープンの窓と扉のおかげで、明るく開放感いっぱい。心の解放感もまたひとしおです。

仕事場と広々とした中庭(パティオ)がつながっていて、出入りが可能。開け放つと下の画像のように一続きになるため、一体感が生まれ、暮らしにゆとりを感じられるだけでなく、たっぷりの光と風を取りこんだ、自然との調和が心地よい贅沢なリラックス空間になっています。

冬でもあまり寒くなければ、さわやかな気持ちになれそうです。しかし、どこもかしこもフルオープン、「あけすけすぎる」わけではありません。

オフィス外に設置された階段をそのまま数段上がると、住宅の玄関...といったように、玄関(入り口)を住居用と事務所用で別々に設けています。開放的な雰囲気を壊さず、訪問客がプライベート空間と交錯せずにパブリックなオフィススペースへアクセスできる工夫は、素晴らしいの一言です。閉塞感を取り払い、機能性と快適さを兼ね備えたオフィスの詳しい様子は、ネタ元である、下記リンクの米紙ロサンゼルス・タイムズのウェブサイトで、じっくりご覧下さい。

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Wide Open Windows: An Airy Los Angeles Home Office [Los Angeles Times]

Jason Fitzpatrick(原文/訳:kiki)

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