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メール誤送信を"なかったことに" ~ あなたならどうする?

誤送信メールの悲劇、誰でも一度は経験をしたことがあるのではないでしょうか。

うっかりミスによるメールの誤送信を後から取りやめる対策として、「オフラインにする」「イーサネットケーブルをすばやく抜く」「ルーターのプラグを抜く」「バッテリーを抜く」「ノートパソコンのカバーを閉じる」「電源を切る」など、かなり強引な力技を紹介している元記事のコメント欄は案の定、突っ込みの嵐...。

というのも、ご存知のように、多くのWebメールサービスやメーラーには既に対策オプションがあるからです。

誤送信で特に多いのは、送信した直後に宛先間違いや添付ファイルの取り違えなどに気付き、「おーのー! しまったー!!」と青ざめるケースだと思います。そのような事態を防ぐために、送信した電子メールを一定時間保留(配送遅延)しておければ、助かりますよね

読者The-Lemさんがコメントしているように、Outlookなら、仕分けルールを活用することで、送信までに時間の猶予を設定できます。Gmailであれば、Labsの中にある「送信取り消し」機能(「送信」をクリックしてから5~30秒以内ならメールの送信をキャンセル可能)や「酒気帯びテスト」機能(送信前に算数クイズを解く)を有効にしておけば、送信ミスを未然に防ぐチャンスが広がります。

重要なメールは暗号化するなど、皆様ならではの誤メール防止対策があれば、ぜひ教えてください。

Cancel Sending Unwanted Email by Yanking Your Ethernet Cable [Lifehacker Australia]

Gav Hudson(原文/訳:kiki)

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