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仕事場探訪: 勾配天井でも壁を上手く使えばマルチモニタ環境に変身

制約を受けずに自由に部屋作りが楽しめたら、どんなにいいことか。

実際はたいてい、狭小面積や変形スペースなど様々な制約をクリアすることが求められます。庇や階段、柱や壁の位置、天井の高さなどに制限があっても、無駄なくレイアウトすることで、限られた空間を最大限活かした機能的なオフィスを実現することは可能なんです。

読者KaRu555さんの自宅の仕事場が好例です。とりあえずご覧あれ。傾斜天井(勾配天井)で斜めになっているうえ、大きく張り出しているので、背の高い家具は置けません。そのため、邪魔になるモニターラックの代わりに壁棚を愛用し、床からうまく浮かせて整頓しています。

IKEAの可動棚付きテーブル「VIKA AMON/VIKA ANNEFORS」によく似ている机の脚部も収納にあて、配線も全て机の下にまとめて隠しているので、見た目もすっきり。椅子はIKEAの回転アームチェア「SKRUVSTA」とのことです。ガジェット時計の入手先まで問い合わせに丁寧に回答してくれていますので、気になる方は下記のリンクからFlickrにも遊びにいってみてください。

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Under the Eaves: A Tidy Multi-Monitor Workspace [Lifehacker Workspace Show and Tell Pool]

Jason Fitzpatrick(原文/訳:kiki)

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